<間違いだらけの外貨投資>
7月10日    おはようございます
※  「売る」と言う選択肢
外貨投資はこれまで、円より金利の高い外貨を「買う」ことが
中心でした。
しかし、最近は少し変わってきました。
円よりも金利が低い、ユーローが台頭しているからです。
外貨投資の魅力は、その高い利回りにあるのだとしたら、ユーロ投資は避けた方が賢明でしょうか?
そんなことはありません、ユーロの金利は低いのですが、FX「外国為替証拠金取引」では「売る」取引でがぜん強みを発揮します。
※  ユーローで絶好の機会
これまで割安局面で「買う」ことの重要性をご説明してきました。
次は「売る」タイミングについてです。
「買う」時の逆、つまり割高局面で売ることが重要になります。
※ 合理的な投資判断
しかし円より低い金利の通貨があれば、話は別です。
低金利通貨はそもそも円に対して「買う」ことよりも「売る」ことに適正があります。
従って低金利通貨は、むしろ円高基調のほうが選択の条件
を満たしているといえます。
このように、外貨での資産運用はなかなか素人の方には難しい判断をしなければならないケースが多いと思いますよ。
できれば、専門家にご相談しながら、自分のリスクの許容の
範囲で運用される事を期待します。
何か、ご質問があれば「メッセージ」でご相談くださいね。