<手数料下げ競争激化>
3月3日    おはようございます
今年始まった積み立て型少額非課税制度「つみたてNISA」
では、金融庁が商品の条件を設定。現在のところ、株価指数などに連動した運用をめざす低コストなインデックス型投資信託が約9割を占める。
そのインデックス投信では運用期間中に投資家が支払う信託報酬の引き下げ競争が活発化している。
当初の先進国株式型、国内株式型などの信託報酬は年率0.2%前後。
購入時手数料はゼロで、100万円投資した場合の信託報酬は2千円前後だ。
そこへ昨年秋、強力なライバルが現れた。
米国の著名な低コスト型上場投資信託「ETF」で運用する投信が登場したのだ。
※ 海外ETFで運用するインデックス投信
商品名     運用会社   設定時期     信託報酬
楽天全世界
株式「インデ
 ックスフアンド
       楽天投信 2017年9月 0.2396%      
       投資顧問  
EXEーi
つみたて  SBIアセットマネジメント 2017年12月0.1948% 
新興国株式 
フアンド
以上のように、シニアで投資信託などで資産運用をお考えの方達は、是非色んな手数料が安い商品を選ばれる事をお勧めします。
特に今は確定申告の時期で税金の還付申告も忘れずにしましょう。「医療費控除」のある方は是非しましょう。