<積立投資、若者つかむ>

2月5日      おはようございます

若年層向けに積み立て投資が広がってきた。
2018年1月に始まった積み立て型の少額投資非課税制度「つみたてNISA」は足元で100万口座を越えたと見られ、20~30代の割合は利用者全体の4割に達する。個人型の確定拠出年金は「イデコ」の対象者拡大や証券会社の投資初心者向けサービスも秦功し、積み立て投資が身近なものになりつつあるようだ。

※ 積み立て投資を支援する主なサービス

クレジット    ポイント運用  ロボットアドバイザー
カード決済
tsumik証券 楽天    ウエルスナビ

サービス 2018年8月  2018年10月   2016年7月
開始日

概要 「エポスカード」を 「楽天スーパー 「長期、積立、
使って月3000円 ポイント」で資産 分散」の資産
から積立    運用を疑似体験 運用をコンピュター
プログラムが指南

特徴 金額や積立期間 口座開設は不要 金融アルゴリズムが
に応じてエポスポイ 増えたポイントを 顧客に合った資
ントの付与率が増す 投資に活用  産配分を自動で
作成し運用

利用者 約1万人の申込者 「非開示」 約10万人の利用
の年齢 のうち、20~30       のうち20~30代
が7割            が5割

以上のように、若者は小口、手軽に資産形成を上手に
にされていることが伺われます。
特に年金制度が怪しくなって来てからは、政府も個人の将来の資産形成に「非課税制度」を使って資産を増やしていただくような政策が特に最近増えて来ています。
上手に利用して将来の安心のために利用しましょう。